三重県伊勢市岩渕の「明倫商店街」で大規模な火災が起きました。商店街全体に延焼して複数の建物が燃えたことで、大きく報道されていました。
しかしこの火事が大きく報道されたことには、別の意味がありそうです。その1つに、三重県伊勢市は「スマートシティ構想」の対象エリアだったことがあります。
なぜかスマートシティに関連したエリアでは火災が起きることが多いようです。その意味について書いておきたいと思います。
三重県伊勢市「明倫商店街」での大規模火災が意味するのは?
8月31日午後3時15分頃、三重県伊勢市岩渕の「明倫商店街」から火が出ていると119番がありました。狭い路地に飲食店などが連なっている地域で複数の建物が燃えました。
この商店街は伊勢神宮外宮からは東に約600メートル離れたところにあります。
県警伊勢署によると、けが人や逃げ遅れの情報はなかったとのことです。消火まで4時間だったようですが、27時間経っても鎮火せずという状況です。
ようやく目に見える炎はなくなり、火事から一夜明けた空撮ライブ映像が残っています。
これを見てみると、やや奇妙な光景が広がっています。



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